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多様な人々が共につくる、無料野外音楽フェス「ひときわ音楽祭2026」JR大阪駅・大阪ステーションシティで開催!

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JR西日本SC開発が、JR西日本ステーションシティ、人と音色と共催で、障害の有無や表現のちがいに関わらず、多様な人々が共につくるインクルーシブな無料野外音楽フェス「ひときわ音楽祭2026」を、10月11日(日)にJR大阪駅・大阪ステーションシティ5階「時空(とき)の広場」にて開催する。

同イベントに協力するのは、西日本旅客鉄道だ。

“ちがいを知り、惹かれ合う”がテーマの音楽祭

2022年よりスタートした「ひときわ音楽祭」は、“ちがいを知り、惹かれ合う”をテーマに、障害の有無や年齢、ジャンル、表現方法に関わらず多様な人々が一緒になれるインクルーシブな無料音楽フェス。ステージに立つのは、自身のちがいや特性と向き合い、活かし、オリジナルの表現に変えてきたアーティストだ。

音楽ステージのほか、POPUPブースや飲食ブースも出店

今回開催される「ひときわ音楽祭2026」は、人と音色とのコラボレーションにより実現。音楽ステージのほか、ダンスパフォーマンス、トーク、子ども向けワークショップなどを含むPOPUPブース、FOOD&DRINKブースなどが出店される予定となっている。

会場は大阪ステーションシティ「時空(とき)の広場」


「ひときわ音楽祭2026」の会場となる「時空(とき)の広場」は、JR大阪駅・大阪ステーションシティの5階、橋上駅の屋上に広がる広場。南北の駅ビルをつなぎ、まち全体の回遊の核となる場所として、待ち合わせや憩い、イベントに使われている。

公共性の高いこの場所での音楽フェス開催に向け、出演アーティストやスタッフなど、多様な人々との対話を重ね、義務感や解説から入るのではない新しい形のインクルーシブなまちづくりとして向き合い「ちがいの魅力」と出会えるステージを実装。そして、都市型駅舎だからこそ届けられる社会課題解決と、地域社会への文化醸成の可能性を確かめる。

入場&観覧は無料

「ひときわ音楽祭2026」は、入場・観覧無料。日常の動線に“ちがい”との出会いを生み出す、野外音楽フェス「ひときわ音楽祭2026」に足を運んでみては。

■ひときわ音楽祭2026
開催日:10月11日(日)
時間:開演12:00/終了22:00(時間は変更となる可能性がある)
会場:JR大阪駅・大阪ステーションシティ5階「時空(とき)の広場」
住所:大阪府大阪市北区梅田3丁目1-3
入場料:入場・観覧無料

※ 掲載情報は予告なく変更となる場合がある

JR西日本SC開発HP:https://jrwsc.co.jp

(佐藤ゆり)

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